県は十四日、南島原市立堂崎小(松島晃校長、百三十六人)の二年生がインフルエンザの疑いで十五、十六両日、学年閉鎖すると発表した。 県医療政策課によると、十四日時点で二年生(一学級)十九人のうち十三人に発熱や頭痛、せきなどの症状が出て、八人が欠席した。 昨年十月以降のインフルエンザのシーズンで、県内の学年閉鎖・休校は初めて。