県は二十六日、インフルエンザの疑いで県内二つの小、中学校を二十七日から学年、学級閉鎖すると発表した。インフルエンザによる学年閉鎖はこの冬計十三校、学級閉鎖は計七校となった。
県医療政策課によると▽諫早市立小長井中(神尾浩一校長、二百十六人)の一年(六十六人)が二日間▽南島原市立有家小(坂庭克雅校長、二百二十人)の三年(三十三人)、二年二組(二十人)が四日間。
同課は▽せきやくしゃみはティッシュなどで口、鼻を抑えてする▽使用後のティッシュは、ふた付きごみ箱に捨てる▽マスクの着用-を呼び掛けている。