十一日の本県地方は高気圧に覆われ、晴れ間が広がり各地で気温が上昇。五月下旬から六月中旬並みの陽気に包まれ、長崎市の長崎水辺の森公園では、子どもたちが元気に水遊びをする姿が見られた。 長崎海洋気象台によると各地の最高気温は、大村市二五・九度、南島原市二五・五度、長崎市二四・一度、佐世保市二四・〇度、五島市二三・五度、対馬市二二・五度。大村、南島原両市では夏日となり、長崎、大村、平戸など十五の観測所で、今年最高の気温を記録した。 この陽気は十三日まで続く見込み。