泥んこ遊び体験「ドロリンピック」が26日、雲仙市南串山町の水田で開かれ、近くの南串第二小学校(三丸和明校長、158人)の4~6年生87人が棒引きやそりリレーなどを楽しんだ=写真。 地区内のJA営農センターが、土のにおいから遠ざかりつつある子どもたちに、田んぼを身近に感じてもらおうと毎年企画している。 子どもたちは、全身泥まみれになりながら、田んぼの中を駆け回った。28日には賞金3万円を争奪する大人たちのソフトバレー大会がある。