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赤ちゃんと触れ合い命の尊さ学ぶ 県立口加高生
2009.7.7(火) 長崎新聞

南島原市口之津町の県立口加高(吉川美智子校長)でこのほど、「乳幼児ふれあい体感事業-赤ちゃん抱っこ体験」があり、1年生185人が生後3~5カ月の赤ちゃんと触れ合った。

 親の役割の重要性と命の尊さを認識させ、思いやりの心をはぐくむのが目的で、2年前から実施している。今年は同市内に住む8組の親子が協力した。

 エプロン姿の若い“お父さん”と“お母さん”は「人形みたい」「ちっちゃい」などと話しながら、ぎこちない手つきで赤ちゃんを抱っこ。守山奈那子さん(15)と山崎亜美さん(同)は「ぷよぷよしてた」「壊しそうで怖かった」などと感想を話していた。




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