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読売新聞が創刊135周年を記念して企画した「平成百景」に選ばれた平和公園(長崎市)と雲仙岳(島原、雲仙、南島原市)の関係団体に30日、認定証が贈られた。
受け取ったのは、平和公園を管理する長崎市の田上富久市長と、世界ジオパーク(地質遺産公園)の国内第一号を目指す島原半島ジオパーク推進連絡協議会(会長=横田修一郎・島原市長)。
福島恭二・読売新聞長崎支局長から認定証を手渡された田上市長は「認定されることで、市民も改めて平和公園の価値を再認識できる。長崎の魅力をPRするよい機会になった」。金子淨澄(きよずみ)・島原市副市長は「大変名誉なこと。これを機会に世界ジオパークの認定に向けてさらに頑張っていきたい」と語った。
(2009年7月31日 読売新聞)
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