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第83回雲仙国際テニストーナメント(県テニス協会、毎日新聞社主催)が1日、雲仙市の県営雲仙公園テニスコートで開幕した。4日まで。
1927(昭和2)年に始まり、第二次大戦や諫早大水害、雲仙・普賢岳噴火災害で中止はあったものの、避暑地のテニス大会として歴史を刻んできた。
年齢別、男女別で計16の部で戦う。時折雨粒が落ちる天候だったが、県内外から集まったテニス愛好家たちはコートを縦横に走り、球音を響かせていた。
初めてダブルスに出場した南島原市深江町の僧侶、三隅恵城さん(39)は「腕試しに来た。レベルの高いプレーヤーとの試合は勉強になる」と楽しんでいた。【古賀亮至】
〔長崎版〕
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