ユネスコが支援する世界ジオパーク(地質遺産公園)の国内初認定をめざしている島原半島に14日、2人のイギリス人審査員が到着。島原市内のホテルで歓迎式があった。
一行は世界ジオパークネットワーク(事務局・パリ)の委嘱を受けた審査員で、17日まで滞在。火砕流跡地や雲仙・小浜温泉、断層群など約20カ所を多面的に視察する。帰国後、事務局にリポートを提出し、早ければ今秋にも認定の成否が判明する。