県内は20日、高気圧に覆われて最高気温がぐんぐん上昇。長崎海洋気象台によると、長崎市では連続19日間、佐世保市では7日間連続の真夏日となった。対馬市厳原町では31・9度、壱岐市石田町は32度で、今年一番の暑さを記録した。
県内の最高気温は、長崎市33度▽佐世保市32・8度▽南島原市口之津町34・3度--など。長崎市常盤町の長崎水辺の森公園では、子供たちが公園内の噴水で水遊びを楽しんでいた。【下原知広】