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ゴルフ場を子供の遊び場に開放する「はだしで遊ぼう雲仙」(雲仙観光協会などでつくる実行委主催)が26日、雲仙市の雲仙ゴルフ場であった。28回目。
82年7月の長崎大水害で十分に夏休みを楽しめなかった子供たちに裸足で飛び回ってもらおうと、その年の8月から始まった。国内初のパブリックコース9ホールをグリーンを除き無料開放。工作教室やふれあい動物園、ジャンボカボチャ大会などを大人も含む約7000人が楽しんだ。
諫早市仲沖町から家族6人で来た中学教諭、長尾史子さん(33)は「広大な芝生で子供たちが伸び伸びと遊べ、うれしい」。長男修英ちゃん(2)が32キロのジャンボカボチャを転がして遊ぶのを見守っていた。【古賀亮至】
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