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■新型インフル 集団感染 計19人
県新型インフルエンザ対策本部は2日、県内の小中学校計3校で、児童・生徒の新型インフル集団感染があったと発表した。いずれも3~4日の2日間、学級・学年閉鎖となる。県内の小学校が新型インフルで学級・学年閉鎖となるのは初めて。
感染したのは南島原市立南有馬中の4人、同南有馬小の10人、大村市立放虎原小の5人の計19人。有馬中、放虎原小は各1学級を閉鎖。南有馬小では3年と5年を閉鎖する。重症者はおらず、全員自宅療養中という。
県教委体育保健課によると、県内の公立小中高校では1~2日の2日間、新型インフルに感染、または感染の疑いがあるとして、児童・生徒計126人が欠席したという。
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