「まるたかカップ小学生クラス対抗30人31脚長崎大会2009」が22日、諫早市の県立総合運動公園であり、南島原市立口之津小6年1、2組の児童で結成した「5代目ウルトラマン」が50メートルを10秒30のタイムで初優勝した。
長崎文化放送(NCC)主催。県、県教委、諫早市、長崎新聞社など後援。
30人31脚は、1チーム30人以上の児童が足を互いにつなぎ、肩を組んだ横一列の隊形で50メートルのタイムを争う競技。県内9校から10チーム、総勢約370人が参加した。そろいのユニホーム姿の児童は「息を合わせて」「心を合わせて」と声を掛け合い、グラウンドを全力疾走した。
長崎大会の模様は、NCCで10月10日放送予定。
成績は次の通り。
(2)松浦市立星鹿小「星鹿ブルーオーシャンズ39」(3)西海市立大島東小「“EAST WAVE”Let`s Challenge」(4)東彼杵町立彼杵小「彼杵フレンドリームズ」(5)長崎市立土井首小「とびだせ土の子」(6)佐世保市立柚木小「柚木っ子 一致団結 スマイル隊」(7)長崎市立土井首小「光り輝け土の子レインボーキッズ」(8)同西浦上小「モモちゃんとゆかいな仲間たち〓」(9)島原市立三会小「一致団結 三会っ子 ファイターズ」(10)大村市立富の原小「富の原黒田五寸人参AtoZ」
【編注】〓は、ハート(白)
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