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自然の大切さ真剣に考えて 育樹祭前に全国緑の少年団活動発表
2009.10.3(土) 長崎新聞

4日に雲仙市国見町の県立百花台公園などで開催される「第33回全国育樹祭」に先立ち、併催行事の「全国緑の少年団活動発表大会」(社団法人国土緑化推進機構、県主催)が3日、同市南串山町のハマユリックスホールであった。県内外から36団体約500人が一堂に集い、緑を守り育てる大切さを再認識した。

 全国から選ばれた5団体が活動を発表。このうち佐世保市祗園緑の少年団は「どんぐりの森を育てて緑と笑顔の街づくり」と題し、市の100年の森づくりに参加し、ドングリの実を集めて毎年苗木をつくり、台風で被害を受けた烏帽子岳への植栽、公園の清掃などをした活動を紹介。「地球温暖化が問題になっている。緑の大切さ、自然の尊さを真剣に考えなければならない」と呼び掛けた。




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