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島原市水産振興協議会主催の第7回島原ワカメ・コンブ料理コンクールが、同市万町のサンプラザ万町で開かれ、最優秀賞に同市北安徳町の主婦宮嵜ヒサコさん(61)の「ワカメカツ」が選ばれた。
島原産ワカメ・コンブの知名度向上と消費拡大を目指して実施。創作部門に7点、家庭部門に13点の応募があった。
宮嵜さんは、父親が昔ワカメ養殖業を営んでいたことから、ほとんど毎日ワカメとコンブを食べているという。「ワカメカツ」は、2枚の豚肉の間にワカメを挟んで揚げた料理で、カツのボリュームはそのままで、カロリーは控えめ。宮嵜さんは「ワカメの香りが肉のうま味を引き出します」と話していた。
=2009/10/21付 西日本新聞朝刊=
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