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陶器やガラス、染め物、製菓など県内各地の職人らの作品を展示販売する「長崎暮らしのスタイル展」が、雲仙市小浜町雲仙の雲仙パークサービスセンターで開かれている。11月4日まで。
手仕事、芸術、食の視点からモノづくりや郷土「長崎」を見詰め、多様な魅力を観光地雲仙から発信するとともに、職人や作家同士の輪を広げようと実行委をつくり初めて開催した。
島原半島をはじめ、諫早、長崎、波佐見、西海、平戸などから28店舗が出品。木製家具や食器、革製品、Tシャツ、手ぬぐい、手紡ぎ毛糸、釜炊き塩、酢、花、ろうそくなど約500点が並んでいる。
午前9時から午後5時まで(土日祝日は同6時まで、最終日は午後1時まで)開館。25日、11月1、3日はフラワーアレンジメントやコケ玉づくり、木工教室などのワークショップもある。
同実行委代表の田浦信之介さん(32)は「ベテランから若い作り手まで、すてきなものを一堂に集めた。県内外に発信していきたい」と話している。問い合わせは同実行委(メールkurashi-styles@excite.co.jp)。
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