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雲仙市の普賢岳周辺の紅葉が例年より10日ほど早く見ごろとなっている。
妙見岳の山頂一帯では、ドウダンツツジやカエデ類が山肌を赤や黄色に染め、観光客らがロープウエーから見下ろすなどし、秋の彩りを満喫している。
妙見岳や普賢岳の山腹は紅葉植物約120種が自生し「普賢岳紅葉樹林」として国の天然記念物に指定されている。普賢岳と国見岳の間にある鬼人谷付近の紅葉はとりわけ色鮮やかで登山客らを魅了している。
雲仙お山の情報館によると、昼夜の温度差が大きかったことなどから今年は紅葉が早まり、現在は普賢岳などで見ごろ。温泉街周辺は11月中旬まで楽しめそう。
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