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5日に開かれる第61回県高校駅伝競走大会(県高校体育連盟、県教委主催、西日本新聞社など後援)の開会式が4日、雲仙市小浜町の小浜体育館で開かれた。昨年の大会で男子9連覇、女子14連覇を成し遂げた諫早が優勝旗を返還。諫早男子の松本拓也主将(3年)が「若さと元気のある高校生らしい走りを目指し、最後の一秒まで全力でたすきをつなぎます」と宣誓した。
今大会は男子50校、女子28校が出場予定。小浜町の石合公園前を発着点に、女子は同市南串山町京泊で折り返す5区間21・0975キロ、男子は南島原市加津佐町六田で折り返す7区間42・195キロで競う。スタートは女子が午前10時、男子は午後0時20分。10年連続のアベック優勝を狙う諫早を軸に、男子は川棚や鎮西学院が、女子は長崎商や松浦が絡むレースが予想される。
男女ともに優勝校は12月20日に京都市で行われる全国大会への出場権を獲得。1-3位の各校は今月22日に宮崎県で開かれる全九州大会に出場する。
=2009/11/05付 西日本新聞朝刊=
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