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サッカーの第88回全国高校選手権県大会最終日は8日、諫早市の県立総合運動公園陸上競技場で決勝を行い、国見が6-0で鎮西学院を下し、3年ぶり21度目の優勝を果たした。国見は全国大会(12月30日~1月11日・東京国立競技場ほか)に出場。組み合わせは24日に決まる。
国見は前半12分、通算5ゴールで得点王に輝いたMF大町がクロスを頭で合わせて先制。35分にはFW井福が胸トラップから豪快なシュートを決めると、後半も攻撃の手を緩めずに4点を追加した。
鎮西学院は得意のパスサッカーで挑んだが、国見の激しいプレスに焦り、最後まで自分たちのペースに持ち込めなかった。
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