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■3年ぶり 21回目V
第88回全国高校サッカー選手権の県大会決勝が8日、諫早市の県立総合運動公園陸上競技場であり、国見が鎮西学院を6―0で破り、3年ぶり21回目の優勝を決めた。国見は12月30日から関東地区で開かれる全国大会に出場する。
国見は1点を奪った後の前半35分、MF須郷の浮き球パスをMF井福が胸でトラップし、そのままボレーシュートを決めて追加点。後半にも4点を加え、圧勝した。鎮西学院は、ボールを奪ってからの速攻で反撃を繰り返したが、得点できなかった。
国見の野地主将(3年)は「目標は全国制覇。ディフェンスの連係やフィニッシュの精度を修正していきたい」と話した。高橋精一郎監督(56)は「最後の方でやっと(選手が)連動して動けた。最初からできないと全国では通用しない」と気を引き締めた。
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