ニュース

国見、鎮西学院を圧倒
2009.11.10(火) 朝日新聞

■3年ぶり 21回目V

 第88回全国高校サッカー選手権の県大会決勝が8日、諫早市の県立総合運動公園陸上競技場であり、国見が鎮西学院を6―0で破り、3年ぶり21回目の優勝を決めた。国見は12月30日から関東地区で開かれる全国大会に出場する。

 国見は1点を奪った後の前半35分、MF須郷の浮き球パスをMF井福が胸でトラップし、そのままボレーシュートを決めて追加点。後半にも4点を加え、圧勝した。鎮西学院は、ボールを奪ってからの速攻で反撃を繰り返したが、得点できなかった。

 国見の野地主将(3年)は「目標は全国制覇。ディフェンスの連係やフィニッシュの精度を修正していきたい」と話した。高橋精一郎監督(56)は「最後の方でやっと(選手が)連動して動けた。最初からできないと全国では通用しない」と気を引き締めた。




新聞を読もう!!
長崎新聞:ご購読のお申し込み
毎日新聞社-新聞購読のお申し込み
朝日新聞社の新聞・出版物の購読お申込み
西日本新聞 - 新聞購読申し込み
読売新聞ご購読案内