|
雲仙市観光物産まちづくり推進課は、同市国見町を中心に有明海沿岸に立ち並ぶかまぼこ店を紹介した「雲仙かまぼこロードマップ」を作成した。「小浜ちゃんぽんマップ」「雲仙スイーツパンフレット」に次ぐグルメマップの第3弾となる。
国見町と吾妻町の6店舗と、それぞれの店の名物かまぼこを紹介。本多蒲鉾(かまぼこ)店(国見町)の「たこ野郎」は、中にタコの切り身が入っており、外見はたこ焼きのアイデア商品だ。
作成に当たった同課の林田真明係長(40)によると、同市のかまぼこ作りは終戦ごろまでさかのぼるという。「手軽に食べられて土産にも最適なかまぼこに、もっと光を当てていきたい」と張り切っている。マップは同市役所のほか、市内の各総合支所に置いている。
=2009/12/10付 西日本新聞朝刊=
|