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雲仙の山々 遅い初冠雪
2009.12.17(木) 読売新聞

◇日本列島が強い寒波に襲われた影響で県内各地も冷え込み、普賢岳など雲仙の山々では、15日夜、初冠雪を観測した。自然公園財団雲仙支部によると、初冠雪は昨年(11月19日)より約1か月遅いという。

 16日朝も県内は強い寒気に見舞われ、長崎海洋気象台によると、午前の最低気温は雲仙岳で0・6度、対馬市美津島町で1・4度、佐世保で6度、長崎市で6・3度だった。

 普賢岳や国見岳などは雪をかぶり、一帯は一面の銀世界となった。このため、仁田峠循環自動車道路(全長8・2キロ)は午前8時から終日、通行止めとなった。

2009年12月17日  読売新聞)



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