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剣道の第19回全国高校選抜大会県予選は9、10日、東彼川棚町勤労者体育センターで行われ、島原が3年ぶり3度目の男女Vを飾った。男子は2年ぶり6度目、女子は2年連続6度目の優勝。島原男女は全国大会(3月27、28日・愛知県春日井市)の出場権を獲得した。
男子決勝の島原-西陵は、西陵の次鋒(じほう)梅本、島原の大将入江がそれぞれ一本勝ちして1-1。代表戦へもつれた結果、島原の入江が面を奪って一本先取し、昨年の全国大会を制した西陵に競り勝った。
女子決勝の島原-長崎北陽台は、島原が次鋒小嶺の面連取で先勝。中堅が引き分けた後、副将松嶋が小手を連取して2-0で快勝した。
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