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2009年11月に雲仙市国見町の「雲仙かまぼこまつり」でつくられた長さ11・15メートルのちくわが、日本蒲鉾(かまぼこ)水産加工業協同組合連合会によって「世界一」と認定された。
まつりは、11月15日の「かまぼこの日」に合わせて初開催。イベントで製造した「世界一ちくわ」は直径9センチ、重さ36キロで、普通のちくわ400本分になった。
認定書を手にしたまつり実行委の久山つや子会長(59)は「来年も記録更新を目指し、雲仙の新しい名物に育てていきたい」と意気込んでいた。
=2010/01/20付 西日本新聞朝刊=
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