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島原市の島原城や武家屋敷一帯で28日から、甲冑(かっちゅう)姿の武者などにふんした案内人が登場、観光客らを楽しませている。3月31日まで。
城下町の風情を再現して観光促進につなげようと、同市が緊急雇用創出事業の一環として実施。島原、雲仙市の10~60代の男女8人を雇用した。町娘や浪人風の武士、瓦版屋などにふんして城周辺などを回遊し、道案内や記念撮影などに応じる。
熊本市の会社員榎賢一さん(32)は城で案内人と写真撮影し、「当時の雰囲気も楽しめ、写真も撮れてうれしかった」と喜んでいた。
(2010年1月29日 読売新聞)
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