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Jリーグ1部(J1)山形の雲仙キャンプが、雲仙市国見総合運動公園で8日から始まり、選手がフィジカルトレーニングなどに励んでいる。15日までの日程で、11日は島原がまだすリーグでV・ファーレン長崎との試合に臨む。
山形は島原商高出身の小林伸二監督(49)がチームを率い、国見高出身のDF園田拓也(25)も在籍。J1昇格1年目の昨季は15位だった。
雲仙キャンプは3年目。今回はグアムでの1次合宿を終え、2次として訪れた。9日は午前中にフィジカル、午後は実戦的な練習をした。
園田は「昨季は左ひざのけがに苦しんだが、完治した。今季はベストコンディションで臨める。スタメンに定着してチームに貢献したい」と好調をアピールしていた。
小林監督は「昨季は(J1に)残れた。2年目は積み重ねができる。今季の目標はトップ10入りと勝ち点50。もう一つ前進、レベルアップを図りたい。今キャンプはゲームが4試合あるので、フィジカルをうまく使ってトライしたい」と意欲的に話した。
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