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本年度の各種全国大会などで活躍した高校生や、本県高校スポーツ界の発展に尽力した指導者をたたえる県高体連(宮原照彦会長)表彰式が17日、長崎市内のホテルで行われ、昨年8月の近畿インターハイで団体優勝した島原女子剣道部など30団体と、同レスリング個人74キロ級で頂点に立った村上貴之(島原)ら66人が表彰された。
式では宮原会長が一人一人を表彰した。今年から部活動の活性化を目的に、3年間の部活動を通じて各分野で活躍した生徒に贈る卒業生顕彰を新設。各学校から推薦された計73人を表彰した。
表彰後、宮原会長のあいさつに続き、県体育保健課の谷本和男課長が「近畿インターハイの入賞数は昨年の31から46へ大きく躍進した。これは、皆さんが日々の苦しい練習に耐え、重ねた努力のたまもの。今後もますます精進し、さらに力強い一歩を踏み出してほしい」と祝辞。最後に、島原女子剣道部の小森田渚前主将が「これからも常に感謝の気持ちを忘れず、さまざまなところで活躍したい。そして、4年後の長崎国体へ出場できるよう頑張りたい」と謝辞を述べた。
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