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島原半島ジオパーク推進連絡協議会(会長、横田修一郎・島原市長)の総会が30日、島原市の雲仙普賢岳災害記念館であり、昨年の世界ジオパーク認定を受け、来月12~15日にマレーシアでのジオパーク国際ユネスコ会議に出席すると発表した。
国際会議に出席するのは横田会長や副会長の奥村慎太郎・雲仙市長ら8人。杉本伸一同協議会事務局長が分科会で「防災とジオパーク」をテーマにスピーチする予定。
さらに、県と島原半島3市などの調整会議が平成新山周辺の観光を目指し、警戒区域一部解除を検討していることについても報告。調整会議メンバーと協議会メンバーが重なっているため、今後は協議会の場で解除を検討していくことを確認した。
また、公募したマスコットキャラクターも発表。新潟県燕市のデザイナー、信貴(しぎ)正明さん(47)の作品で、緑の山や火山などをイメージした帽子をかぶり、虫眼鏡と金づちを手に走る子どもの姿で、名前は今後募集する。【古賀亮至】
〔長崎版〕
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