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ジャガイモ消費拡大図る 「雲仙コロッケプロジェクト」と銘打って、雲仙市内の飲食店など10店が、5月1日から31日まで、市内産のジャガイモを使った味自慢の持ち帰り用コロッケを販売する。
同市の主要農作物のジャガイモをPRし、消費拡大を図ろうと同市がゴールデンウイークに合わせて企画した。
普段持ち帰り用を扱っていないレストランや冷蔵コロッケのみを扱っている精肉店も期間中は揚げたてを販売。総菜店や農水産品直売所なども参加し、パン屋の「焼きコロッケパン」や食堂の「雲仙ピロッケバーガー」もある。
同市によると、本県のジャガイモの収穫量は北海道に次いで全国2位。県内の市町村では雲仙市が最も多く、2006年産は4万5500トンで県内の43・9%を占めている。
市観光物産まちづくり推進課参事補の林田真明さん(41)は「市内のジャガイモは種類も豊富にあり、掘り取りシーズン間近。おいしいコロッケを味わいながら、雄大なジャガイモ畑をドライブするもお薦めです」とPR。問い合わせは同課(電0957・38・3111)。
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