雲仙市小浜町の仁田峠(標高約1100メートル)で、淡い紅色のミヤマキリシマが見頃を迎え、山々の新緑とのコントラストが観光客を楽しませている。
雲仙ロープウェイによると、春先から気温の低い日が続いたため、平年より1週間ほど遅いという。
仁田峠から望む妙見岳(同1333メートル)では五分咲きで、一帯では今月末までミヤマキリシマを楽しめそう。