13日午前11時半ごろ、南島原市加津佐町の前浜海水浴場で、友人や兄と空気入りビーチマット(縦約150センチ横約45センチ)で遊んでいた近くの小学5年の男児(10)が風や潮流などで沖合に流された。 砂浜にいた男児の友人の母親が110番。駆け付けた南島原署員が近くの漁船に協力を求め、同乗して捜索。約20分後、沖合約500メートルの海上でビーチマットに乗っていた男児を無事救助した。 同署は「晴れてても潮や風で流される危険性がある。海では気を付けて遊んでほしい」としている。