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全九州高校大会は17日、大分市の大分スポーツ公園大分銀行ドームで陸上の北九州地区予選(男女各種目6位以内、混成と競歩は4位以内がインターハイ確定)第1日を行い、県勢は女子やり投げで51メートル08の大会新Vを飾った松尾美幸(口加)をはじめ、男女計9種目で18人が沖縄インターハイ出場を決めた。
男女計11種目の決勝などを実施。男子1500メートルは的野遼大が3分50秒31、女子1500メートルも森智香子が4分24秒81をマークし、諫早勢がそろって頂点に立った。男子400メートルは八木維信(長崎日大)が47秒29で優勝。2位に小畑昂太(壱岐)、3位に立石卓也(佐世保西)が続き、県勢が上位を独占した。
女子3000メートル競歩は金崎葵(長崎南)が13分57秒33の好タイムでトップゴール。男子砲丸投げは中村圭一(同)が14メートル82で制した。女子走り高跳びの南原志保(口加)は1メートル59で6位に入ったが、代表決定戦で惜敗し、全国切符獲得はならなかった。
18日は九州各地で陸上とヨットの2競技を実施。陸上は男女計7種目の決勝などを行う。
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