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雲仙市南串山町の市立南串第二小(三丸和明校長)の4~6年の児童約80人が25日、学校近くの田んぼで「ドロリンピック」を行い、泥まみれになりながら、代かきを兼ねた“競技”を楽しんだ。
今年で5回目。地元のJA島原雲仙青年部南串支部(末吉真一支部長)が協力し、開いている。
児童らは、4人一組で横一列に並び棒を持って走るリレーのほか、ソリを引くなど5種目で熱戦を展開した。4年生の山崎菜緒さん(10)は「泥だらけになって気持ち悪いのが、とっても楽しい」と白い歯を輝かせた。
29日には全児童153人で田植えを予定。秋に収穫し、もちつきなどを行う。
また、27日には同じ田んぼで、同青年部主催のソフトバレーボール大会があり、4チーム約30人が出場、泥だらけになりながらゲームを満喫した。
【編注】山崎菜緒さんの崎は、大が立の下の横棒なし
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