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「田んぼ」を身近に感じ、自然に親しんでもらおうと、雲仙市南串山町の田植え前の水田で25日、「ドロリンピック」が開かれた。近くの南串第二小4-6年児童80人が参加、泥まみれになりながらゲームを楽しんだ。
機械化が進み、農村地帯の子どもたちでも、はだしで水田に入る機会が少なくなったことから、JA島原雲仙青年部南串山支部が主催し、5年前から実施。あいにくの雨となったが、子どもたちは水泳のゴーグルを付け、ロープを使ったリレーや、棒回しなどで、盛大に泥を飛ばしていた。
=2010/06/28付 西日本新聞朝刊=
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