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サッカーJリーグ2部(J2)のロアッソ熊本の選手、役員ら約40人が28日、キャンプのために島原市入り。市役所で歓迎セレモニーがあった。
ロアッソの島原キャンプは初めて。サッカーW杯期間中にJリーグの試合が中断することから実施が決まり、官民でつくるJリーグキャンプ誘致実行委の働き掛けで実現した。7月3日まで6日間の日程で、市営陸上競技場でトレーニングを積む。
市役所には市民ら約150人が集まり、バスから降りた選手たちを拍手で歓迎。南島原市北有馬町出身の高木琢也監督と、選手代表の原田拓選手に花束を贈った。
横田修一郎市長は「厳しい練習が続くと思いますが、島原の温泉や湧水(ゆうすい)、城下町の風情も楽しんでください」とあいさつ。高木監督は「最終日には地元の子どもたちと触れ合うサッカー教室もあり、楽しみにしている。有意義なキャンプにし、後期に向け頑張っていきたい」と述べた。
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