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省エネや省資源などに取り組んでいる雲仙市国見町の県立国見高(北島重和校長、430人)の環境活動応援ソング「青い地球を残すため」が誕生した。作詞は同校生徒指導主事の今村正美教諭(59)、作曲は同町のシンガー、川田金太郎さん(51)でロックンロール調に仕上げた。
同校は2000年に環境活動をスタート。現在は生徒ら13人で環境づくり事務局を組織し、全生徒と教職員が節電や節水、裏紙使用、ごみ分別など徹底したエコ活動に取り組んでいる。
同校でこのほど応援ソングCDの贈呈式があり、川田さんが「気軽に口ずさめるよう、まじめな詞を楽しい曲に仕上げた。ツイストを踊りながら歌って覚えてほしい」などとあいさつし、同事務局副代表の力田愛美さん(3年)に11枚を手渡した。
同事務局代表の立山拓真君(同)は「応援ソングはなじみにくい言葉をわかりやすく説明してあり、軽快なリズム。いろいろな機会で活用し、さらにエコ活動を推進したい」とお礼を述べた。
CDからは「EMSの運用で防ぐ地球の温暖化 Eはエンバイロメント Mはマネージメント Sはシステム」-など川田さんの歌声がアップテンポで響いてくる。
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